膝関節の周辺が痛くなる症状を「膝痛」といい、膝関節痛もこの中に入ります。
ただし、症状も原因も様々です。
膝関節は、太ももの骨とすねの骨とを結ぶ関節であり、体重がもろにかかるため、人体で最も大きな関節となっています。
活動に伴い、膝関節には体重の3~4倍もの荷重がかかるといわれ、例として、体重が50㎏であれば膝関節に150~200㎏の負担が生じることになります。

膝の痛みの原因となる疾患や、症状の進行によっては、歩行が困難になったり、寝たきりになったりするなど、重篤な障害をもたらすことがあるので注意が必要です。
また、膝を曲げる時には、後面の大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の助けを必要とし、膝を伸ばすときには、大腿前面の大腿四頭筋という大きな筋肉の助けを借ります。
この大腿四頭筋の筋力が低下してくると、膝に痛みが生じたり、歩きづらくなったり、膝の病気に関係することが多くなってきます。
階段の昇降時に痛くなる
平らなところを歩くと膝が痛くなる
寝ている時に痛くなる
膝の内側が痛い
膝の裏側が痛い

骨にまで損傷が及ぶと、強い痛みが生じたり、極端なO脚になりやすくなる。

膝関節の骨自体が変形して、変形性膝関節症になり歩行困難になってしまう危険性がある。

変形性膝関節症まで悪化すれば、本格的な手術が必要となる。









たいよう整骨院グループをご利用下さったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!

女性
すっかり良くなりました
ひざが痛くて歩くのも辛かったのがすっかり良くなりました。
ありがとうございました。
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。

男性
早々に元気になる事ができた
膝の痛みで通院させてもらいました。
先生方のおかげで早々に元気になることができました。
ありがとうございました!!
※効果には個人差があります。内容は個人の感想です。
当院ではトムソンベッドという骨格矯正のベッドを用いて矯正していきます。
歪みを取ることで筋肉や関節、神経などにかかる負担も減るため症状が軽減していくのです。
骨格・骨盤矯正だけではなく、筋肉(インナーマッスル)を鍛える必要があります。
「インナーマッスル」は主に身体を支える働きをしているのですが、その役割はとても重要で姿勢を整えることに大きく関わってきます!
正しく、バランスの良いトレーニングをできるのがこの「楽トレ」なんです。
当院の楽トレ効果としては、10分間に腹筋3,000回、30分で腹筋9,000回と同等の効果を得ることが出来ます。

痛みや体の不調を根本から整える骨格・骨盤矯正
キッズスペースあり!お子様連れOK!
丁寧な施術で痛みの原因を突き止めます
土日祝も営業!平日は夜21時までなので通いやすい!
豊富な経験とメディア掲載実績あり!
病院で「軟骨がすり減っている(変形性膝関節症)」と言われました。整骨院で治りますか?
【院長からのアドバイス】一度すり減った軟骨自体を元に戻すことはできませんが、骨盤や股関節の歪みを矯正し、膝への「過剰な負担」を取り除くことで、痛みのないスムーズな歩行を取り戻すことは十分に可能です。
膝に水が溜まっています。病院で抜いてもらった方がいいですか?
【院長からのアドバイス】水を抜いても、炎症の原因(膝への物理的負担)が解決していなければ、またすぐに溜まってしまいます。当院ではハイボルテージで炎症を鎮め、水が自然に吸収される身体づくりを行います。
階段を降りる時だけ膝が痛みます。なぜ昇る時より痛いのですか?
【院長からのアドバイス】階段を降りる時は、膝に「体重の約3〜5倍」の衝撃がかかるためです。太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱っていたり、骨盤が歪んでいると、この強烈な衝撃を吸収しきれず膝に激痛が走ります。
整形外科でヒアルロン酸注射を打っていますが、数日で痛みが戻ります。
【院長からのアドバイス】ヒアルロン酸は関節の滑りを良くする「潤滑油」ですが、車軸(骨盤や股関節)が歪んだまま油だけを差しても、動けばすぐに摩擦が起きて痛みが再発します。土台の歪み矯正が不可欠です。
痛くて歩くのも辛いのに、病院で「運動して筋肉をつけなさい」と言われました。
【院長からのアドバイス】痛みがある状態での自己流のスクワットやウォーキングは、膝の軟骨をさらに破壊するため逆効果です。当院の「楽トレ」なら、ベッドに寝ているだけで膝に負担をかけずに必要な筋肉を安全に鍛えられます。
体重を減らさないと膝の痛みは治りませんか?
【院長からのアドバイス】体重を減らすことは膝への負担軽減に有効ですが、それが「絶対条件」ではありません。体重が重くても骨格のバランスが正しければ痛みは出ません。まずは骨格を矯正し、痛みなく動ける体を作ることが先決です。
サポーターはずっと着けていたほうがいいですか?
【院長からのアドバイス】歩くのが辛いほど痛い時は着けて膝を保護すべきですが、長期間頼りすぎると自分の筋力が落ちてしまいます。痛みが落ち着いてきたら外し、自分の筋肉(インナーマッスル)で支えられるように移行していきます。
治療にはどのくらいの期間通う必要がありますか?
【院長からのアドバイス】膝の組織は血流が少なく回復に時間がかかるため、痛みの軽減に1〜2ヶ月、骨格のバランスを安定させ筋力をつける根本改善にはトータルで3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安となります。
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