
こんな事になってしまうかもしれません。

股関節が痛む理由としては大きく2つあります。1つは股関節にある「筋肉」の問題で痛む場合。もう1つは「変形性股関節症」や「リウマチ」など、筋肉以外の原因の場合です。
当院に来られる方で多いのが、「姿勢の崩れ」や「荷重バランスの左右差」から片側に負担がかかってしまっているパターン。身体の上半身と下半身をつないでいるのは「股関節」です。片側に負担がかかっている場合、大きな力が股関節には加わってしまいます。



※個人の感想のため、効果には個人差があります。
歩くたびに足の付け根(股関節)が痛みます。何が原因でしょうか?
【院長からのアドバイス】最大の原因は「骨盤の歪み」です。骨盤が傾いていると股関節のハマり具合が悪くなり、歩行時に軟骨や周囲の筋肉に過剰な摩擦と負担がかかることで痛みが発生します。
※それ以外に筋力の問題などの場合もあります。
病院で「股関節の軟骨がすり減っている」と言われました。治りますか?
【院長からのアドバイス】すり減った軟骨自体は元に戻りません。ただ骨格矯正によって股関節への「負担の偏り」をなくすことで、痛みを感じなくなる方も多いです。1度お体の状態を確認させて頂いた後治療の説明をさせて頂きます。
産後からずっと股関節(足の付け根)が痛いです。骨盤矯正が必要ですか?
【院長からのアドバイス】はい、必須です。妊娠・出産時に分泌されるホルモンの影響で骨盤が大きく開き、股関節のハマりが不安定になったまま育児の負担が加わっているためです。
体重を落とさないと股関節の痛みは治りませんか?
【院長からのアドバイス】体重減は有効ですが絶対条件ではありません。体重よりも「骨格の重心バランス」の方が重要です。股関節は荷重関節といい体の関節の中でも負荷のかかりやすい場所なので、バランスを整えることが非常に大切です。
自分でストレッチをしてもいいですか?
【院長からのアドバイス】痛みが強い急性期に無理にストレッチをすると、股関節周囲の靭帯や筋肉の炎症を悪化させる危険があるためお控えください。痛みが落ち着いた後に正しいフォームで行う必要があります。
靴の底のすり減り方が、左右で全く違います。これも関係ありますか?
【院長からのアドバイス】はい、大いに関係あります。靴のすり減りが左右非対称なのは、骨盤が歪み、左右の脚の長さや重心がズレている明確な証拠であり、股関節痛の根本原因です。
痛くて運動できないのですが、筋肉をつけないと治らないと言われました。
【院長からのアドバイス】当院の最新EMS機器「楽トレ」なら、ベッドに30分仰向けで寝ているだけで、股関節に1ミリも負担をかけずに、関節を支える深層筋(インナーマッスル)を安全に鍛えることができます。
治療にはどのくらい通えばいいですか?
【院長からのアドバイス】強い痛みが落ち着くまでに1〜2ヶ月、その後、重心バランスを整えインナーマッスルを強化して「再発しない身体」を定着させるまでにトータル3〜6ヶ月が目安となります。

股関節の痛みは「筋肉や骨格の問題(姿勢や身体の使い方)」で発生することが多いです。
時間が経てば経つほど・我慢すればするほど症状が強く、また原因も根深くなっていきます。
つまり症状の改善に時間がかかるようになってしまうのです。
股関節の痛みでお悩みの方は「原因が浅いうちに」施術を受けることをおすすめします!
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